【邦画 タの最新記事】
2011年07月30日
たったひとつのたからもの
すごい、久しぶりの更新になりまが、このブログを始めて記念すべき50回目の更新になりましたよ、それでは、50回目の作品紹介をしちゃいますよ、最近ドラマにはまっちゃつて、映画の作品よりドラマのほうが見る回数が増えてるんですが、今回紹介する作品もだいぶ前にテレビでやってたものなんです。「たったひとつのたからもの」CMで流されたある家族の物語をドラマ化したものですが、子を持つ親にぜひ見せたい作品の一つですよね、ダウン症の子供を授かり しかも余命1年と言われた夫婦がその子供ために惜しみない愛を注ぎ6年間、家族でいられた奇跡のドラマなんです、ドラマ見ていると、きっとその子は6年間で一生分親の愛情を受けることができたんじゃないかと思わせる内容でした、もし、自分の子に一つだけ望むものがあるとすれば、まちがいなく それは健康だと思わせてくれる作品です



2011年07月13日
マンデラの名もなき看守
どうも〜ひさしぶりの更新になります。さっそく作品を紹介させてもらいます。今日の作品は「マンデラの名もなき看守」この作品はのちに南アフリカ大統領になる黒人男性とその男が刑務所に服役中に看守としてその刑務所に赴任してきた白人男性との交流をとおして芽生えた絆のお話なんですが、本当の勇気とはなんたるか、を教えてもらった作品になりました。人種差別がまかり通った島で自分の気持ちを偽らず、その黒人男性の言葉に耳を傾け心を開きそのことによって仲間から嫌がらせを受けても、なお、その自分の信念を曲げなかった白人の看守に理想の人間像をみることができました。今の社会でも人種差別とは違いますがイジメという似たような問題があります、この映画に出てくる看守のように自分の立場を返りみず正義の信念を貫ける人がいたならば、それだけで私は尊敬に値すると思います。本当の勇気と正義を知ってもらうためにぜひ見ていただきたい作品ですね






2011年07月01日
ウォルター少年と、夏の休日
どうも〜厳しい暑さはつづきますが、がんばっていきましょう、ということで今回紹介させてもらう作品はコチラ「ウォルター少年と、夏の休日」この作品は一人の少年が二人の叔父さんの家に、じぶん勝手な少年の母親の陰謀で預けられてしまうところから始まるんですが、初めは銃を片手に家に来るセールスマンをその銃で脅し帰してしまうような、愛想のない二人だったんですが、少年と交流を深めるにつれて、その性格が丸くなっていくんです。少年もまた二人の叔父さんの若い頃の話を聞くことによって、二人に興味をもち尊敬するようになっていくんです。この作品は少年とその叔父さん二人との友情を描いた物語なんですが、笑いあり、涙ありで見所は満載、叔父さんたちの若い頃の話にいたってはアドベンチャー映画さながらの内容でこの映画の内容とはかけ離れすぎて、二人の叔父さんの妄想ではなかろうかと、疑がってしまうところも、たびたびあったんですが...ま〜見ていただければ解かると思うんですが見いってしまうことマチガイなしの作品なんで見てください













